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系統別年度別ソフト売上と週間各地点での昨年度単純比較150104

肩肘張らないコメント
熱っぽく、インフルエンザならやだなとおもったら、普通の風邪だった。助かった。療養中目が覚めたので今日は、とっとと記事にしときます。

まず訂正、昨日書いた2014年12月28日終了時の機種別年度比較の売上表だけど、2015年1月4日終了時の物です。電撃が気を利かせて2週間分足した物を掲載してくれていた。そこで訂正して2014年12月28日時点の数字を計算して出しました。それ以外は問題なしです。

2015年1月4日終了時点の週間では全ハード前年比マイナスという数字に。厳しい。50位はこれで28週連続マイナス、12-25-37-50位全時点でのマイナスもすでに12週。年末商戦期全体が厳冬期だった。

概観は昨日書いたので、今日は1-3月の話を。とりあえずPSに関しては1-3月期はラインナップが充実するので持ち直すだろう。携帯機もSAOが今年は3月に繰り上げ&海賊無双3もあるし、GE2Bもあるので、そんなに悪くはないだろう。

任天堂は妖怪ウォッチやポケモンの効果が薄れてくる中でどうなるか。実は1-3月で気にしなくてはならないのは、任天堂のほう。以前書いた決算記事熟読してくれた人は覚えていると思うけど、任天堂はすでに2014年1月の年末商戦終了時から、売上が対昨年比で目に見えて落ちてきていた。つまり昨年比較のデータが落ちてきているデータになるので、今年比較するハードルはかなり落ちる。それでも目に見えて落ちるようなら、本当に深刻、ということになる。New3DS効果を考えると本来は伸びてもおかしくないくらいなんだけどね。ゲームが嗜好品という側面を考えると、毎年ナイアガラで落ちるというわけでもないだろうから、そろそろ常識的な水準の(対前年10%以下)下げ幅になってほしい。

PSについては2月にPS4発売があり対前年比のハードルは逆にあがる。特にナックの30万本超が痛い。この辺の数字はまあ脳内で処理して頂くと。
どこかの会社みたいに、COD除いてグラフとかはつくらないで、注釈で指摘する感じで。


*****

機種別年度ソフト集計に関しては、PS系統は昨年に比して、1-3月に大作が集中しており、今後大幅に昨年比で改善する可能性が高いです。PS系統は年末のソフトラインナップが、去年より弱いので、年末商戦で大きく落とさないのが昨年比で見ると重要です。

+週PUは期待確率の上限です。信頼区間は95%。

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