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系統別年度別ソフト売上と週間各地点での昨年度単純比較141221

任天堂携帯機が2014年度11回目の昨年比プラス(+13.7万本)。MS据え置き機が10回目の昨年比プラス(+163本)。

妖怪ウォッチ効果で任天堂携帯機はプラスだが、今年の妖怪ウォッチからパズドラを引いた数値だとマイナス。来週は昨年度はゼルダが出ているので、妖怪ウォッチ効果が吸収されるので、年内プラス折り返しは厳しいかもしれない。

WiiUは年末商戦で大幅な減速で、マリカ、スマブラを出して昨年度からプラス30万本はかなり辛い。

PS系統は据え置き機がマイナス15.5万本、携帯機がマイナス5.9万本と冴えない。来週はFF10リマスターがあるので、大幅なマイナスは避けられないだろう。

ロングテールに関してはもっともゲームが売れる週に関わらず、どの地点でも4割を越えるマイナス。これは本当に恐ろしいことだ。好調だった4-6月を含めた各地点の総本数の昨年比率比で見ると、25-37-50位の3地点がほぼマイナス24%前後と大数観察として充分な母数が集まりつつあること示唆する数字になっている。来週50位がマイナスなら、半年間全て昨年比マイナスということになる。

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機種別年度ソフト集計に関しては、PS系統は昨年に比して、1-3月に大作が集中しており、今後大幅に昨年比で改善する可能性が高いです。PS系統は年末のソフトラインナップが、去年より弱いので、年末商戦で大きく落とさないのが昨年比で見ると重要です。

+週PUは期待確率の上限です。信頼区間は95%。


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