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系統別年度別ソフト売上と週間各地点での昨年度単純比較141214

PS据え置き機が13週目の前年比プラス、任天堂携帯機が10週目の前年比プラス。

メタスラパックが出たPS4を含むPS据え置き機と妖怪ウォッチがでた任天堂携帯機が前年度プラス。

PS系全体で見ても前年比でプラスで、ソフトのラインナップが弱い中、昨年の規模を維持できたのは朗報。
WiiUは厳しい、2週目スマブラがあっても先週比で10万本を超えるマイナス。前世代機の巻き取り、しかも衰退しきった昨年のWiiを巻き取れないのは、WiiUが主要層であるファミリー層へも完全に外したということ。任天堂は何が原因かをどう議論しているのだろうか。

妖怪ウォッチパワーで任天堂携帯機は何とか前年比マイナス50万本を切った。パズドラの倍の規模なら他のソフトが前年比並みなら昨年比プラスもありえるが、そこまでの元気があるかが注目。注目されたポケモンは昨年並みに売れているが、今年のポケモンは発売3週目であることは考慮しないといけない。

ロングテールでは売上本数の増大もあり、各地点で概ね3割減前後で推移。50位は25週連続のマイナス。全地点でのマイナスはすでに9週連続。しかも年末商戦下であることは留意すべきこと。

今週はガンダムブレイカー2がある。前作が結構な規模だっただけに、維持できれば昨年比でも頑張れそうだが。任天堂ハードは妖怪ウォッチの2週目次第。

*****

機種別年度ソフト集計に関しては、PS系統は昨年に比して、1-3月に大作が集中しており、今後大幅に昨年比で改善する可能性が高いです。PS系統は年末のソフトラインナップが、去年より弱いので、年末商戦で大きく落とさないのが昨年比で見ると重要です。

+週PUは期待確率の上限です。信頼区間は95%。


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