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系統別年度別ソフト売上と週間各地点での昨年度単純比較141207

SCE携帯機が2014年度10週目の昨年比プラス。

今週はいろいろな意味で大変。まずWiiU。スマブラ発売したのに昨年比割っている。確かに去年の同一週、DQ10がWii/WiiUマルチで出ていて、条件がやや悪いというのはあるが。SCE携帯機も昨年比+9700本で、前世代機からの移行、巻き取りという点では両者とも苦労している。PS据え置きに関してはGT6の分除くと先週比プラスなので、そんなに悪い週ではない。任天堂携帯機はポケモン3週目と好条件なのに先週比マイナス。これは妖怪ウォッチ待ちというのも多分にあるので、問題なさそう、昨年度は来週パズドラが出ているが、されでも昨年比ではかなりのプラスが出るだろう。

ロングテールは50位が昨年比マイナス40-50%で張り付いたまま。全体の総数では-18%程度なので、6月までのプラスが効いているが、徐々に吐き出している。12-25-37-50位の本数が昨年比でプラスになる週があるか。50位にいたっては24週連続マイナスで、まもなく半年連続の毎週マイナスとなる。これはどえらいことだ。

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機種別年度ソフト集計に関しては、PS系統は昨年に比して、1-3月に大作が集中していること、任天堂系統は妖怪ウォッチが含まれていないので、今後大幅に昨年比で改善する可能性が高いです。PS系統は年末のソフトラインナップが、去年より弱いので、年末商戦で大きく落とさないのが昨年比で見ると重要です。

+週PUは期待確率の上限です。信頼区間は95%。
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