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系統別年度別ソフト売上と週間各地点での昨年度単純比較141123

任天堂系統は予定通りポケモン発売で、昨年本数減が大幅に縮小。WiiUにもスマブラがあるので、妖怪ウォッチと併せて、年末商戦終了時に昨年比プラスはほぼ確実。
妖怪ウォッチが無ければPS系統と同じく厳しかっただろう。だが、既に任天堂市場はそのような市場(メガヒットとそれ以外の差が激しすぎる)になって、何年も経っているので、(メガヒットを持っていないメーカーには辛いのは)いまさら、なのかも知れない。

PS系統は昨年は大作が年末に集中していたので、厳しい状況が続いている。ここで大きく落とさなければ、1月以降で取り戻せるが・・・現状は厳しい。特に携帯機は昨年比で見ると2-3月が据え置き機系統ほどはっきり本数の稼げるソフトが固まっていないので、なんとか年末商戦で昨年並みに動いて欲しいところ。ガンダムブレイカーは廉価版発売後評価数が動いているので、ある程度規模を期待したいところだが・・・(Vitaは去年FF10リマスターがあったので本数で見た時のハードルが存在する)

ロングテールの昨年比は相変わらず悲惨。そろそろ年末商戦の入り口に差し掛かりつつある状況で、昨年比半減の規模で市場自体が冷え込んでいる。50位も未だに1000本以下だ。来週はラインナップ的に見てもはっきり昨年比でチャンスのはず。期待したい所だが・・・。

*****

機種別年度ソフト集計に関しては、PS系統は昨年に比して、1-3月に大作が集中していること、任天堂系統は妖怪ウォッチ、WiiU版スマブラが含まれていないので、今後大幅に昨年比で改善する可能性が高いです。PS系統は年末のソフトラインナップが、去年より弱いので、年末商戦で大きく落とさないのが昨年比で見ると重要です。

+週PUは期待確率の上限です。

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