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日足35日評価数推移141107(不定期)


vita
vita1411071.png

PS4
ps41411071.png
肩肘はらない文章

今日は記事書いた余韻が残っていて、長いっす。
ゴミ文章なので隠した。読みたい人はどうぞ。

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という訳で、やるやる詐欺をしていた記事をうp。
結論は賛否両論あって当然。
こうやって、感覚的に感じていたことをデータ化して確認することは大事かと。
そして、今年の地合いの悪さは、週間売上下位でもきっちり出てるので、一部のコンテンツの問題じゃないかも、というのは大事な視点だと思う。全体のパイが減る場合は企業にとっての合理的な選択が変わることが多いので。

詳細の検討はすくなくても記事にはしないと思う。頭にあることをデータ化して確認して、間違いなら否定して、また整理して、グラフを作って、起承転結のある文章にして・・・。数時間では、間違いなく終わらない。

3DSの後継機が来年なら、分かりやすい移行期なんだけど、どうも2016年ではという気がするのが。その場合、来年も大型タイトルをハイプして、全体の実数から目を背けるのかな。

あと白菜のブログにある小売の現場では5万本でも充分ヒットという温度感は、結構衝撃だった。

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最近驚いたのはパワプロ2014の数字。ドラクラと同じで定価上げてもきっちり数字がついてきたことは喜ばしいこと。反面価格の弾力性で数が上下しないのは、固定客が決まりすぎている部分も感じられる。vitaはPSPの終息と共に中小型タイトルの駆け込み寺になっていて、売上面での二面化が進んでいる印象。固定客の財布にも限界があるから、当然だけど。固定客やダブルミリオンだけ買う層だけだと全体で見たときの数字が、維持できないかもしれない。PS系統については来年から春までに大型タイトルが集中するので、そのタイミングで確認するのがいいかも。

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ロロナマルチ騒動の個人的な感想は、もはや旧世代機となったハードで出た、5年前のソフトでも、SD化しないと駄目という、かけ離れたハードウェアの差が、日本のゲーム業界を本当に、こじらせたなあ。としか。ただ、ゲハでは未だに独占かそうじゃないかは、かなり心理に響いているのも感じられる気も。

スペック差がある程度あっても、マルチが容易な環境を任天堂の次世代携帯機で提供されるは、日本での焦点の一つかなと。その部分はWiiUの経験でさすがに懲りて欲しい。

いい加減海外みたいに、独占うんぬんよりも、マルチでも解像度やフレームレート等で差がついて、時限独占やら、性能差によらない差がついた、つかないの時にいいかげんにしろ。という様になって欲しい。それも和ゲーの出荷本数でマルチエンジン構築できるの?という問題にぶち当たりそうで・・・。箱にいたっては最低限の移植の為の、受注本数すら確保できないという状態のようなので。

パイが維持できるなら現状のままでもいいんだろうけど、中期的にはそうなのか、自信が持てない。来年の3月末にはある程度めぼしがつきそうではある。
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