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車種とコース数以外は完璧に近い素晴らしい出来。GTSPORTオープンβ感想。

ついにGTSPORTSのオープンβがはじまりました。
機能制限はあるものの、実質製品版の体験版です。クローズドβは未体験なので、さっそく感想です。
厳しい事も書くのでアンチ認定されていそうですが、本当にアンチならこんな感想書きません。
アンチやるならレッカレッカ、掃除機掃除機とわめている方がよっぽど簡単ですからw

最初に
まず全体の感想としては、GT5の仕切り直し、という印象が強いですね。
完全版ではないです。むしろGT5の混沌とした中身から、レース部分を主題としつつもGT5にあったマテリアルを山内氏の感性で再び再定義した。そんな内容です。
PS3時代にポリフォがやり切れなかった部分はかなり埋まっています。ポリフォ自身もPS3のGTに忸怩たる思いがあって、それをバネにしているのが良く分かります。熱い情熱を感じます。マジで。

挙動
まず挙動です。私は他のレースゲームに詳しくないので比較はできませんが、GT5,6の比較でいうとかなり違います。まず悪名高きスキリカがなくなりました。
プレゼントカーがたまたま86だったのですが5、6と全く違います。5、6は良く曲がり、適当にアクセル吹かしても
挙動が乱れず非常に乗りやすい車でしたが、今回はリアがかなり滑ります。86を運転した後にレースカーを運転するとあまりの運転のしやすさに感動しますw

RRやMRの車種も違います。5、6時代はパッドでどっかんとアクセル吹かすと挙動が乱れて運転になりませんが、今回はそんな事はありません。今回からポルシェが車種に加わったので、一安心ですね。
あとタイヤがシビアになりました。限界を超えている時に姿勢をかえようとするとと、すぐに制御不能になります。
今回はタイヤが限界を超えても視覚情報で直ぐ分からないので、この辺はハンコンの良さが出そうですね。
路面の凸凹や勾配も今迄よりはキチンと反映されているようです。
ダートは乗りやすくなったと思います。ブレーキングして正しくラインを曲がる限りは5、6よりは良くなったのではと。

グラフィック
今回は絶対にやりたい事を死守する為に、引き算で基準が設定された印象です。PS4の限界もありありと示していますね。やりたかったのは光の表現と、フレームレートなのかなと。

光の表現に関しては、正直言って、私はレビューできる立場にないかもしれないです。
ポリフォのやりたい本当のグラを知りたいなら、ソニーのZ9シリーズが必要かもしれないです。単純にHDR対応だけでも弱いかも。SDRのTVでゲームをしていると、多分狙った効果になっていないのだろうな、と感じる事が多いです。
SDRのディスプレイでプレイしている限り、上下額縁のリプレイモードより、インゲームの画面の方が綺麗に感じる事も結構あります。特にリプレイモードでの日差しの強い日中の光源の見え方が、これHDRディスプレイしかも、Z9シリーズ辺りで見たら全然違うだろうな、と想像が出来てしまいます。

それでもフォトリアルを感じさせる映像表現は現行レースゲームの中でずば抜けたセンスで、PS5以降でおそらく
この路線はさらに評価されると思います。結構このブログでも書いている気がしますが、PS4世代以後は最低限のクオリティのグラフィックを作る為のスペックを満たした事で絵作りのセンスが印象を大きく左右する様になったと思います。PS5ではそれがさらに顕著になると想像しています。

フレームレートに関しては、さっさく検証動画が出回り始めていますが、ノーマルのPS4でも可変ながらほぼ60FPSではりついている様です。これは驚きでした。GT5も6も結構派手にフレームレートが落ちる事が多かったので。多分ノーマルだと結構不安定でPROで安定になるのではと想像していました。

しかも今回の最大レース参加車は30台です(ミッションの耐久チャレンジ)
GT5、6のフレームレートはポリフォにとって余程不本意だったのでしょう。

光源が強い場面についてはGT6と同じように影がジャギります。リプレイではかなり分かりやすいですね。
車内視点でもそうなりますが、車内視点自体が計器類の解像度も含めて綺麗になっているので、5、6ほどは気になりません。

今回PS4の性能不足で犠牲になったのは背景ですね。特に木。特にリプレイモードでは車に関してはかなり良くなっており、フォトリアルの表現にあと、もう一歩となりますが、引きの画面の木や背景をみると一気に醒めます。
ただアンチャなどもそうでしたが、樹木をフォトリアルに見せるのはPS4世代では無理だと個人的には思っているので、しょうがないかなと。コースの人工物、特にビルなどもかなり安っぽいです。

GTで樹木や背景までポリフォが納得のできる予算が回ってくるのはPS6あたりになるかもしれないですね。

リプレイに関してはコースによっては出来不出来があり、ドラゴントレイルなどは、背景の貧弱さが目立ってしまいますが、インテルラゴスは実に映える映像美を感じます。リプレイも作り込み一つで変わるんだなと実感します。

スケープス
グラフィックで書いた通り、車に関しては、PS3時代よりも車内内装を含めて飛躍的に良くなっています。
これだけ良くなると、プレミアムカー切り捨ても分かるかな。
個人的にはプレミアムカーをスタンダードカー扱いで収録して欲しかったですが、5や6でスタンダードカーを
散々ネガティブキャンペーンに使われたのでポリフォも今回はそれを避けたかったのでしょう。

そして、今回のスーパープレミアムカーが10年戦えるという言葉を実感させてくれるのがスケープスです。
スケープスは今回最大の飛躍で、文字通りゲームで久しぶりに感じた決定的な革新です。
位置情報と光源情報を持つ写真に車を配置してはめ込み合成の様に撮影ができます。
構図やカメラの視点に関しては、やや制約を感じますが、実写その物の背景が1000枚以上、しかもこれならば
追加も容易。これはフォトモードの一つの完成系かつゲームチェンジャーでしょう。
真似が容易ならば、他社も追随してくるはずです。

そして背景がリアルならば、車も十分すぎる程リアルなのが誰の目にもはっきりします。
作例を見る限り、フォトモードも本格的に撮影技術が問われる様になってきたと感じます。
私の様に素人が撮影すると、背景と車が溶け込まない時があります。
面白いなと思ったのは、エフェクト表現の強化で、今回は3種類の効果を重ねることが出来ます。

音楽
GT5、6で槍玉に上がった1位はスタンダードカー、そして2位はエンジン音です。掃除機と散々に言われました。
残念ながらそうだよなと感じる所もありました。個人的には5、6のエンジン音が芳しくなかったのは
エンジン音の強化にハードスペックが割けなかったからだろうと思っていました。今回は最重点課題の一つとして
サウンドエンジンを一新しました。
エンジン音に関しては環境差、個人差が激しいです。聞いた限りでは随分良くなったと思います。迫力も十二分に感じます。音響さえよければ壁が揺れる音入ってますよ。

また路面の接触音などもバリエーションが増えましたし、これも槍玉に上がっていたタイヤのスキール音も単純では無くなりました。
今作を聞いて全て掃除機という人は基本的には低音が出ない環境で音を聞いているか、そもそもゲームをしていないか、ゲームをしてもなおネガキャンするかどちらかです。

その一方で、エンジン音に関してはサウンドエンジンだけが問題ではないのは、今回収録されたマクラーレンVGTを聞くと分かります。
仮想車のエンジン音はどうやら使いまわしの様で、懐かしの5、6を彷彿とさせる部分が多いです。
それを考えるとエンジン音を改善するためには、収録方法も大事そうで、プレミアムカー切り捨ても、エンジン音の収録方法が一因としてあるのかもと、想像もできます。

ゲームモード
まずいいなと思ったのはアーケードモードで賞金が出る様になった事。またカスタムレースが出来るので、
実の所これだけで飛躍的に良くなっています。
オフに関してはキャリアモードが無くなりましたが、あの車種ではそもそもたくさんのイベント組めませんから・・・。
一方でチャレンジは、その分気合入っているかなと。特に耐久レースチャレンジが面白いです。やれば分かりますが、丁寧にゲームバランスを追い込んでいます。

5でニュルであって、個人的にコースを覚える上で大変参考になった、コース教習も全てのコースで完備。これは
本当に嬉しいですね。ドライビングラインよりもいいですよ。金トロフィーのタイム設定も大変甘いので、試してみるのをお勧めします。

成長要素についてはレベル、マイレージ、お金の3要素があり、レベルは現時点では良く分かりません。
今回はマイレージがあるので、ログインボーナス貰うためだけにとりあえず起動よりは継続プレイ導線が太くなっています。
マイレージでないと買えないアイテムも有り、人によっては面倒くさいと思う方もいらっしゃるかも。
β版では毎日決められた距離走ると車プレゼントですが、製品版ではそこまでひとっぱらかどうか・・・。

スポーツモードに関してはSRの判定にやや疑問が残ります。特にペナルティ設定は強い不満があります。相手から当てられて、10秒ペナ+SRダウン喰らうと、そのコースは二度とイベント参加したくなくなると思います。
ミサイルも多いので、ゴーストはもっと強化すべきだと思います。

UIその他
まず激賞したいのは、ディスカバーです。これはユーザーがアップした画像やリプレイ、リバリーなどが一括して見れます。いいねボタンを押すのも簡単ですし、探すのも容易です。これぐらいはネットサービスならば当たり前ですが、ゲームではその当たり前が出来ていない事が圧倒的に多く、ゲームでこれだけできれば100点です。これはGT5以来の蓄積がはっきり生きています。
ただ個別検索を掛けた時にソートが出来るようにして欲しいです。

この仕様を見るとやっぱりコースメーカー欲しくなりますね。今ならば絶対にうまく行きます。コースの共有が現実的にできない仕様でしたから。

次にチャレンジや教習ですべて模範運転が動画で見れるのも素晴らしいです。
そして、私がしつこく言っていた、車購入時に運転がデモで見れるようになったばかりでなく、今選択してるガレージの車でも直ぐ見れるようになったのは素晴らしいと思いました。音声はさすがにないですが、それはしょうがないです。ありがとう。ポリフォさん。しかも美麗のスケープスの風景内を低速で運転してくれます。デモならばこちらの方がいいです。

他にもデモで流れいている風景にボタン一つですぐフォトモードに遷移できるようになっていたり、ブランドセントラルでメーカー関係のスケープスにすぐ遷移出たり、車を持っていなくてもそのブランドの車を借りて撮影出来たりと、今回はかゆい所に手が届く様になっていてUIの完成度は非常に高いです。スケープスの作例のパラメーターも見れます。

唯一不満なのはガレージ画面からリバリーエディタにすぐ遷移出来ない所ですね。それ以外はほぼ完璧に近いです。

車種コース
車種に関しては、すでに不満をぶちまけたので、ここでは触れません。
コースですが過去のコースをリメイクする位ならば、エッセンスを新コースで取り入れるという風情ですね。
実際新コースも、このコーナーどこかで?この高低差のレイアウトどこかで?が多いです。

5のケープリンクみたいに考えすぎなコースはあまりないです。今回はレース車ばかりなので、レース車で高速にパスした時に気持ちいいコーナーが多いです。

ドラゴントレイルはなかなか面白いです。豆の形をしたショートオーバルも思ったよりもずっと良かったです。
高速道路の低速コースはアーケードモードで夜間の時間選んでドライブ用ですね。時間天候変化があれば・・・。
高速コースは、レース車で走ると面白いです。これもやはり夜間に人気が集中するでしょう。
インテルラゴスは面白いです。GT3車で走るとテクニカルセクションが丁度いい難易度に感じます。普通の車で走るとあんまり楽しくないかも・・・。そういう意味でいい今作の特徴を考えるといいチョイスだと思います。
体験版ではすべてのコースに触れていませんが個人的にはコース数は少ないですが、コース自体は悪くないかなと感じました。

まとめ
個別要素を見てきましたが、GT5で感じた、こうなっていればなあ、という部分が今回はきちんと埋まっていて
GT5、6の経験の蓄積とPS4のスペックと開発難易度の恩恵が素直に製品に出ています。
ポリフォ側も、GT5,6で槍玉にあげられた部分に強いストレスがあったのではと想像します。それぐらい丁寧に潰しています。
一つ一つがきちんと作り込まれていて、アプデ前提の未完成品だった5、6とは全く違います。
今回は車種とコースの少なさを除けばDay1から買っていいゲームと迷うことなく言えます。

ポリフォに謝ります。正直どうせまたアプデ前提の完成度だろ?と思っていたので。

もしかしたらゲーム内の金が渋ちんで車が買えない、なんていう事態になるかもしれませんが、それはおそらく
そうなってもすぐに直ります(伝家の宝刀ログインボーナスとボーナスオンラインイベントで)。

やってない人だと思いますが、オフモードが寂しいと言っている方がいますが、
オフに関しても実の所今までが、キャリアモードの多数のレースは大部分作業だったので、本当に皆さん何度もやっていたのか・・・。オーバルグルグルで資金稼ぎしていた時間が長い方も多そうに思えるのですがw
大して変わらないです。ボリュームもやってる事も。今後も変わらないでしょう。

市販車にあまり見栄えの良くなかったウイングをつけられない、エンジンオイルを交換できない、洗車できないぐらいです。GTオートは個人的には好きでしたが(ちなみにウイングの数の少なさも槍玉として言われていた事です。)

GTSPORTが盛り上がるかどうかはこれからのポリフォ次第です。本当にFIA公認カップをキチンと運営できるのか、月数回、大会を観戦できるのか、きちんとライブできるのか。
ポリフォとは思えない位、ほぼ完璧に仕上げたディスカバーを生かせるのかも大事です。人気の撮影画像をデモ画像に組み入れるとか、撮影コンテストを開催するのもいいと思います。
人気のリバリーをFIAカップ以外のオンイベントでワンメイクレースするのもいいと思います。勿論リバリーの製作者の名前を冠したレースで。

基礎がしっかりしているので、色々出来ると思います。次のGTも作り込んでくれて構わないので、出来る範囲で色々と長くやって欲しいですね。

今回のGTSPORTに車種とコースの追加、それに時間天候変化、そして出来ればコースメーカーが追加されたGTを今から見たいと心から思います。何年でも待ちますんで。PS5世代でもいいですから。

最後に
ここは元ゲハブログなので、ゲハ的な話もしておきましょう。
結局GTSPORTはPS4の折り返し地点での発売となりました。そういう意味ではGT5と変わらなくなりました。
ではこの先はと?どうしても想像してしまいます。
今回書いた通り、PS4ではポリフォが思い描くクオリティを再現するのにはまだスペックが足りない様に感じました。そういう意味でPS5でGTがでれば間違いなくさらに良くなります。
PS5の発売は2019年か2020年説がささやかれています。過去作の状況からGTSPORTのアプデやDLCに1年程度は面倒見てくれるのではと想像しますので、2018年10月から本開発スタートで、3年から4年の開発だと2021-2022年くらいが次のGTの発売の目安になりそうです。
一方でGT6の様に、販売戦略上の要請でインストールベースのある現行機の開発となると、PS5発売の前後でPS4で発売という可能性もあります。
GT6はあまりうまく行かなかったので、今回はそうならないかもしれませんが、PS4とPS5はおそらくアーキテクチャーが類似するのでPS4/PS5マルチもあり得るかもしれません。

結局の所、答えはGTSPORTがどれだけ売れるかにかかっています。例えば、GT6からさらに半減して250万本-300万本、あるいはそれ以下まで落ちるようならば(それでもSIEファーストゲームでは充分売れている本数です)、次作はPS5で発売される可能性が高いでしょう。この規模ならばアーリーアダプターが満足するゲームならば売れるからです。
一方で現状維持の500万本あるいはそれ以上の場合だと、PS5の発売想定から1-2年程度だと、インストールベースの問題が出るかもしれません。そういう意味で、今作の売り上げはGT自作の行方に少なからず影響が出るのではと想像します。
SIEとしてはゲームショーカンファでの発表もかなり控えめなので、個人的にはプラットホームに関連するタイトルとしてはすでにそこまで期待していないのではと想像しています。
個人的には6からさらに減るのではと思っていますが、この予想は外れてくれると嬉しいです。

次作を占う上で気になったのは、個人的には車種よりもコース。PS5での発売となると、結局コースの樹木や、背景などは結構作り直しになるのではという気がしています。そうなるとポリフォの事ですから、次作はすぐには出ないでしょう。あまりに気が早すぎる話なので、こんな戯言は考えずに発売になるGTSPORTを楽しむのが一番良さそうです。

追記
最後にもう一つ。今回の体験版の権利許諾の項目の中にランボルギーニで収録されていない車種が多数入っているのが話題になっています。見るとGT5、GT6であった車両です。
考えられるのは、過去許諾した車種をとりあえず全て載せたか、これからDLCで追加する気があるかの二択です。

前者に関しては他社の場合過去に許諾されたであろう車種が掲載されていない様なので、どうしてランボルギーニだけ?となります。後者だとすると、PS3世代のプレミアムカーのコンバートを容易にする何かをポリフォが用意している可能性が出てきます。もともとテッセレーションを前提としたモデリングはGT6時代からやっている訳ですし。

後者だと車種の増加は結構早い可能性が出てきます。そうであってくると嬉しいのですが。

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GT SPORTの車種が酷すぎる

お久しぶりです。
最近すっかりゲハから関心が薄くなり、ゲームもしていないので放置していました。
PSストアのカウントも先月でギブアップしたので、このブログも時機を見て閉鎖かもしれないですね。
途中色々ありました。仕様変更や意味不明のカウントリセットなど。

ゲームしていないですが、GTスポーツは例の延期の前に予約していたので発売日には届きます。
で、恒例の発売直前の車種、コース公開です。

これがあまりにもひどい
いや、色々と分かるんですよ。昔と違ってレース仕様車なら内装全然違うし、とか。
でも、レース仕様車はやっぱりできるだけ実在の車取材して収録して欲しいわけですよ。

で、数えて見たらレース仕様車やらの種車の発展車を除くと90車種(実在するレース仕様車はちゃんとカウントしてます。実在しないレース仕様車しかない車種もカウントしてます。)
さらにその内の26車種はGTシリーズが車メーカーとコラボして作った車とカートが1台
つまり実在車がキチンと存在してる車は63車種しかないのです。

ビジョングランツーリスモがいかに開発リソースを圧迫しているかが分かります。正直圧迫するならやめてほしいと思う人多そうですが。
さらに、自動車ショーでのGTアワード車すらありません。車を再現する気ないなら賞などあげなければいいのに。

あと地味にロータスが車種リストに入っていません。エヴォーラは確実にモデリングしていたのですが。権利関係とかでなく単純なリスト漏れである事を祈ります。

さらにコース。17コース中リアルサーキットはたったの6コース

リソース配分おかしくないですかね
。車種も色々言いたいですが、コースに関しては。
オーバルならインディアナポリスでしょうし、イギリスコースならシルバーストン
そしてスパ、モンツァあたりはやっぱりDAY1から必要なのではないでしょうか。
私はモンツァやインディアナポリス無くてもいいですけど、自動車レースファンの最大公約数的に。 

実在するサーキットや車を再現するという観点から見れば、GTスポーツはGT5プロローグ並みです。
スポーツとつけても挙動がヘンテコ挙動でない架空世界のスポーツという感が強いです。

要はスポーツモードをする為にある程度車種が入るので、リソースの関係で種車から発展車を作らざるを得なかったのかなと。理屈は分かるのですが。完全に開発リソースが破綻してます。PS3のGTの時以上に。

今のままだと他社のDLCパッケージ程度の補充、1年で30-50車種の追加は必須かと。はたしてちゃんとストックはあるのでしょうか。お金は3000-5000円取っていいので頼みますよ。本当に。無理だろうな、多分。

幸いな事に時間天候変化以外の基本的な部分については、感想を見ていると評判いいですし、懸案のエンジン音も大分良くなりました。フォトリアルなグラフィック、特にリプレイモードの光の再現(代わりに上下に帯を入れましたが、それでも美しい)やフォトモードはスケープスで大幅強化されているので、車とコースに関してはそろそろ趣味でなく、消費者側が望んでいるであろう、実在の車、コースを重視して欲しいです。

個人的にはGT6の時からリファクタリングしたのだから、GT6以降コースや車種位は軽く手直しすれば使える、位の成果が欲しかったですね。PS3にはオーバースペックだったモデリングは結局何の意味なかった。という事になりますからね。

相変わらず口うるさいなと思う方もいるでしょうが、今回に関してはリスト見たら、不満な人の方が圧倒的に多いと思いますよ。特に自動車好きな人ほど。私はそれほどでもないにこれですから。

最後に一言
ビジョングランツーリスモは実在車収録を減らす疫病神

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