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日足35日評価数推移150929

肩肘張らないコメント

今日の話題はこれしかない。
昨日評価数ランキング作っておいて良かった。

うおおおおおおおおおおおおおおお!
コースメーカーがGT6についに来た!!

祝GT6完成!!!

ポリフォの皆さんお疲れ様でした。
いまから早速触ります。これでGT7が2年先でも余裕で待てますよ。
山内さん思う存分つくってください。

追記
さすがポリフォだぜ!コース作っても転送できないw
相変わらずの出たとこ勝負のアプデですな。
こんな事で本気で怒っていたらGTのファンなどつとまらないですね。
のんびり待ちます。それまでは人様の作ったコースで遊んでいます。

PS4
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vita
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日足35日評価数推移150928

肩肘張らないコメント
週間ランキングアップしました

PS4
全体としては微増。無料ソフト、定番ソフトともに規模感を維持。
今週は和ゲーが数字を回復傾向。アーケードアーカイブ、週間評価数増0が減少。
マインクラフトが回復。それ以外は若干減が多い。
ドグマオンラインは下げ止まらないが、それでも週間増加数700はかなりの高水準。

vita
先週の新型発売に1週遅れる形で、評価数は先週より大幅増。
無料ソフトの方が元気があり、有料ソフトは低価格ソフトと定番ソフトに集中。
ギャルゲーと乙女ゲーに関しても若干影響下。
特殊報道部が評価数10増加。旧PS+ソフトとはいえこの時期発売ソフトとしてはかなり多め。
新作は限界凸起 モエロクリスタルは評価値が高く、ファン中心に動いているかも。
うたわれはこの手のジャンルにしては評価値が低く、幅広い層に動いたか、ゲーム内容にユーザーが不満が出たかどちらかの可能性が。

PS4
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vita
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VITA評価数ランキング先週比増順150927

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VITA評価値順ランキング150927

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PS4評価数ランキング先週比増順150927

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PS4評価値順ランキング150927

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日足35日評価数推移150927

肩肘張らないコメント
週間カウント終わりました。ランキングは明日か明後日の予定です。

吉Pのvitaの後継機の話。まあそうだわな、と。任天堂ファンの前で据え置き機続けるべきなの?言うのと同じで、vitaの後継機どうするの?も、SCEファンの前ではまあ禁句ほどではないけど、忌避事項だったと思う。俺も自分のブログのチラシの裏じゃないと、今なら空気読んじゃうだろうね。
吉Pのタッチパネルの件は興味深いね。SCEとしてはタッチパネルが第一選択になっているスマフォユーザーからどう既存のゲーム機への導入路をつくるのかが、社内の大きな課題になっていそうで。ゲハだと当然住民の大半はCSゲーム好きだから、この手の話は中々ない。確かにvitaでタッチパネルのゲームが流行ればやりやすかっただろう。

PS4
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vita
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日足35日評価数推移150926

肩肘張らないコメント
今週の新作は多くないんだけど、週間ランキング用のデータ登録していたら、amazonビデオがあったり、星也が2つ登録されていたり、アンチャコレクションがあったり、いままで消えていたプレイルームが復活したり、TGS中のBASARA&デビルメイクライ&GTAが消えていたりと、手直しすることが多数。

世間で言う注目作と量と評価数カウントの準備時間は全く比例しない。今週は面倒な週でした。

PS4
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vita
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日足35日評価数推移150925

肩肘張らないコメント
着弾記事をアップしました。

ゲハでよくあるvitaガーとWiiUちゃんの煽り合いは年度での本数を見ると、似た水準でどっちもどっちと言う感じがする。ただし、任天堂の方がWiiUに経費をかけている一方、vitaは最小限のことしかしていない。この違いはある。ユーザーからするとゲームの本数の違いも大きいだろう。どっちにしても、SCEの携帯機の次世代機はあるの?と言われているくらいの市場規模で、据え置き機を続けるべきなのか。任天堂の次世代は本来まずそこから議論しないといけない。まあまだ資産に余裕あるし、次世代はあるだろうね。

PS4
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vita
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系統別年度別ソフト売上と週間各地点での昨年度単純比較150920


PS携帯機(+7.54万本が今年度6回目、任天堂据え置き機(+3.8万本が今年度14回目XBOX(+0.004万本)が今年度4回目の対昨年度プラス。

新作を除く各プラットフォーム別対昨年比は以下の通り
PS据え置き機 -37473本
PS携帯機 -11788本

任天堂据え置き機 +66888本
任天堂携帯機 -291713本
XBOX -3976本


今週はシルバーウィーク前ということもあり、新作タイトル数が多数の週に。
それを生かしたPS携帯機が久しぶりの纏まったプラスとなった。ただし来週は昨年度のタイトルが強力で大きなマイナスとなる。年度で見た時の販売数の維持は相変わらず厳しい。
PS据え置き機はマイナス。PS4が値下げ前ということもありしょうがないが、新作を除いて-3.7万本は、MGS3週目だけでは昨年度のdestiny2週目を跳ね除けて大きなプラスをだせなかったいうことでもある。
任天堂携帯機もスマブラ2週目をポケモンダンジョンでカバーできず大きなマイナス。ただしこちらはスマブラを除くと1万本のプラスとなり底堅い。ただ任天堂市場の特性としてAAA級タイトルが強力すぎてその数が昨年度で不足すると多少の底堅さでは全く歯が立たない。
任天堂据え置き機はマリオメーカー2週目を除いても1万本のプラスであり、好調を反映している。問題は市場規模と大きく拡大の目処が立っていないことだろう。
XBは久しぶりのプラスも、forzaの本数は一部の人間が乱発を揶揄するギャルゲー中堅作よりも下で、普及台数を考えても厳しい。MS本体発売でなければローカライズされなかったかもしれない。


ロングテールでは対昨年度で新作大量発売を反映して50位を除いてプラスとなった。このプラスが50位に反映していくかが次の見所となる。50位の対昨年どの数字も+-10%のラインまであとわずかだ。

来週は今年度も新作が複数出るものの、期末の昨年度が圧倒的に強い。PS据え置き機、PS携帯機ともにマイナスは避けられず、PS携帯機のマイナスは大きくなるだろう。任天堂携帯機もスマブラの14万本のハードルが高く纏まったマイナスだろう。任天堂据え置き機は引き続きプラスの可能性が高い。

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日足35日評価数推移150924

肩肘張らないコメント
PSVRは想定していた価格よりも1万円高いかもしれない。
しっかし強気な価格の周辺機器ですなあ。PS4込みだと、大昔のPCエンジンCDROM2くらいになる。
TGSの感想見ていると、去年と違って物見珍しさから一歩進んだ満足感が見て取れる。
個人的にゲーム体験するのに何時間も待つのは嫌なので、体験会が頻繁に開かれないと、発売日に買うことはないかも。VRは体験しないと分からないだろうからね。逆に言えば体験して凄ければ買う!買う!のパターンなので、積み立てはしておかないと、と言うことで。

VRはインパクト勝負で短いゲームが主流になるのか、長く遊べるゲームが主流になるのか。価格を考えると後者のゲームも何本かないとちょっとつらいかな。酔いづらくなったという話は朗報。普通のゲームですら酔い易いので。

PS4
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vita
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日足35日評価数推移150923

肩肘張らないコメント
遅れましたが、週間ランキングアップしました。

vita
無料アプリ、ソフトともに、新作を除くと若干減。
週間評価数増0のソフトはやや増加。
無料ソフトはやや弱いソフトが多いもののマインクラフトを始め主要ソフトは概ね維持。
新作は初日の倍以上売れているソフトが多く、昨今のvitaにしては悪くない動き。
評価値も動いたソフトは極端に高いソフトが少なく、数もそこそこ出ていそう。

PS4
全体の評価数はアプリ、ソフトともに大幅減。
週間評価数増0のソフトも増加。
新作の伸びは初日からは標準よりやや弱め。
定番ソフトと非定番ソフトに差が出る週に。定番ソフトは大きく崩さず、それ以外が減る形。
定番ソフトの中でマインクラフトはマイナスが多少目立つ。
月額定額とはいえ、netflixsの急激なマイナスが目立つ。日本での知名度不足が露呈か。
ドグマオンラインの評価数が10000を突破。

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vita
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vita35日完走
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VITA評価数ランキング先週比増順150920

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VITA評価値順ランキング150920

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PS4評価数ランキング先週比増順150920

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PS4評価値順ランキング150920

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日足35日評価数推移150922

肩肘はらないコメント
週間ランキングは明日以降やります。今週のびのびですいません。

TGSがらみにおっとおもったのはSCEJAの盛田社長の3DSでもいいので、ゲームに・・・の下り。マインクラフトで低年齢層を、と言う話もそうだけど、SCE、そしておそらく業界全体で見てもCSゲームへの低年齢層の導線が細っているのが想像できるね。実際着弾記事を作っていても携帯機の方がソーシャルゲームの割を食っていそうに見える。おそらく、金かけて調査した統計データが手元にあるのだろう。PS4は日本での最終価格はおそらく29980円じゃないかなと思うし、低年齢層には手が出しづらいだろう。ソフトの定価も携帯機よりは概ね1000円以上高い。

今の日本のCSゲームで携帯機を積極的に続ける意味があるとしたら、据え置き機やCSゲームへの導線として、なのかもしれないね。任天堂がどういう行動を取るかも大きいかもしれない。

PS4
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VITA
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PS435日完走
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日足35日評価数推移150921

肩肘張らないコメント
9/22(火)分の35日日足と週間ランキングは9/23(水)22:00以降の予定です。

PS4
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vita
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日足35日評価数推移150920

肩肘張らないコメント
週間カウント終了しました。
ランキングは9/23(水)22:00以降の予定です。

今週はVitaが悪くなく、PS4はやや落ち目のランキング。ただしPS4は定番が強いね。定番になれるかが本当に大事。

PS4
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vita
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日足35日評価数推移150919

肩肘張らないコメント
9/20(日)-9/22(火)分の35日日足と週間ランキングはアップ時間が不定期になります。
週間ランキングは9/23(水)22:00以降の予定です。

今週はvitaソフトの評価数の伸びが初日に対していい週かな。PS4はそれほどではない。


PS4
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vita
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日足35日評価数推移150918

肩肘張らないコメント
昨日書いた通り、今週はvitaで新作が多いけど、珍しいことにタイトル名に殆ど偏りが無い。ワ行ヤ行ナ行など、普段あまり登録がないところにもある。大半の人はどうでもいいと思うけど、確率的にはかなり低くて事象としては珍しいかな。

マインクラフトがミリオン。マインクラフトでどうしても頭から離れないのは、今の日本のCSゲーム業界で定価3000円以下のゲームが流行ることが全体にとっていいのか悪いのか判断がつきかねるから。実際この価格帯は和サードもやりたがらなかった価格帯だと思う。一種のフォロワーであるDQBがどう動くかが注目かなあ。こっちは普通の価格だしね。

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日足35日評価数推移150917

肩肘張らないコメント
評価数カウントの休暇終了。今週はvitaで大量リリース。その他にもアプリ系でいくつかリリースあるんだけど、そちらはWEBストアにはないので週間だけということで。

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日足35日評価数推移150916

肩肘張らないコメント
着弾記事アップしました。
P5の発売日は2016年夏に。あとはなんとかうまくやって発売日さえずらせれば、間断なく注目作が出るという、凄い1年になりそう。P5はTGS発表で年末発売では遅すぎるし、1月-春発売だと食い合いが発生するので、夏はいい塩梅なのでは。

PS4
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系統別年度別ソフト売上と週間各地点での昨年度単純比較150913

任天堂据え置き機(+14.9万本)が今年度13回目の対昨年度プラス。

新作を除く各プラットフォーム別対昨年比は以下の通り
PS据え置き機 +27803本
PS携帯機 -18420本
任天堂据え置き機 +12041本
任天堂携帯機 +16703本

XBOX -7687本


今週は新作が乏しい中、マリオメーカー発売の任天堂据え置き機がプラスを伸ばし、年度+14.2%と10%を越えてきた。既に何度も書いているが今年のラインナップは、必ずしも恵まれている訳ではなく、その中でスプラトゥーンをヒットさせ、年度全体では10%を超えるプラスなだけに、退潮続きだった任天堂据え置き機もとうとう下げ止まりの瞬間が来たのだろう。あとはこの市場規模を任天堂がどう考えるか、という所。

先週の展望でアイルー村DXがAAA級周辺作品としての数字を残せるならと含みを残して書いたが、結果は数字を残せず、年度全体ではマイナスに転落した。この後はAAA級タイトルに対する本数が昨年度に対して少ないので、今後のマイナスは昨年度のAAA級タイトル発売後きつくなるだろう。
すでに末期の3DSでもソフトが出れば買ってくれるという状況は時期ハードまでの繋ぎとしては
悪くない。あとはバトンを繋ぐ相手がどうであるかだ、

MGS52週目のPS据え置き機は本来はプラスでもおかしくないが、昨年度のタイトルが強くマイナスに。2016年までは、売れるタイトル、と言う意味ではまだ数が少ない。その割には健闘しているが、PS据え置き機の役割は昨年度を越えるから、PS携帯機のマイナス分を補うという局面になりつつある様に感じる。値下げ後の動きに注目したい。

PS携帯機は昨年度が8月発売ソフトが強かったので今のマイナスは仕方が無い。
問題は数を見込めるタイトルが今後も多くないことだ。しかしvitaに関してはSCEJAも仕方が無いと考えている節もある。もはや焦点は来年度下げ止まるか、なのかもしれない。

ロングテールは12位は昨年度の新作の本数を考えると検討している部類。
相変わらず37-50位と25位12位とマイナスに開きがある。特に50位は2年前の数字ではとうとう
50%を割り込んでおり、比率では今年度最低記録となっている。
来週25位がマイナスの場合、25位のPUが再び50%割る。来週は昨年度に対して発売本数が多いので25位のプラスを期待したい。

来週はPS系統で新作が昨年度より多く、デスティニーの2週目もMGS5の3週目である程度
吸収できるので、据え置き機、携帯機ともにチャンス。マリオメーカーの2週目がある任天堂据え置き機もプラス確定だろう。任天堂携帯機は、昨年度スマブラ2週目の30万本があるのでポケモン超不思議のダンジョンが、ポケモン周辺作並に動かないとマイナスの可能性が高い。
XBも久しぶりにforzaの発売もありプラスのチャンスだろう。

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日足35日評価数推移150915

肩肘張らないコメント

先週の着弾記事で
アイルー村がAAA級IPの周辺ソフトとしての成績を残せれば、
と書いておいて良かったね。この可能性はあるかな、と思ってた。妖怪ウォッチやぶつもりは見事だったね。それも生まれたハードを基軸にやってるからなんだろう。まあワイン社長に言ったら笑われるんだろうね。今でもvitaはともかくPSPを切り捨てたのは不自然過ぎると思ってるよ。
見返りの実弾攻勢あったかもしれないかも、証拠無いから陰謀論になるし、そのようなことが無かったことを前提に話をせざるを得ないからね。

PS4
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日足35日評価数推移150914

肩肘張らないコメント
SCEカンファについて
一言で言えばMH以外は人事を尽くした。という所。

元々今年のSCEカンファは異例中の異例といってよくて、ユーザーが将来的なラインナップに飢えていない状況だった。日本国内の据え置き機では直接のライバルも不在。課題は、PS4がDQ12発売までに支えるだけのユーザー数をどう確保するか、の1点だった。だからこそ、今値下げするしかなかった。ラインナップの揃う2016年まで待ってられない。2015年の年末商戦を棒に振りたくなかったのだ。価格も米ドルで直せば291.5ドル。このあと世界で値下げがあったとして298ドルにはできないだろうから、ドルが機軸のこの世界では相変わらず世界最安値だろう。

おそらく世界でも遠からず値下げだろうが、かりに349ドルに値下げしたとした場合、それでも上方修正を見込んでいるSCEは絶好調と言えるだろう。

今回のカンファの最大の見所はいよいよ日本もPS3切捨てを決断するソフトが出てきたこと。名越チームがPS3を切り捨てた龍6でどんな進化が見れるか楽しみ。DAZE2は世界展開が出来るとリソースが増えるんだなと実感できる内容。みんごるはまだ良く分からない。

仁王先輩が卒業。信長の野望で始まった光栄がとうとう高いアクション製作能力がないと、糞ゲーまっしぐらの死にゲーに挑戦できるまでになった。これは前世代からのコーエーの蓄積あってこそ。討鬼伝2も最近関わったゲームに外れ無しの小笠原Pだけに楽しみだ。

ブラッドボーンDLC。分かりやすさと共に、2週目以降の醍醐味が薄れ、トレードオフとなった形のブラッドボーンだけに期待が掛かる。特に武器のバリエーション。

E3ではズコープラモ組み立て寸前といった感じだったSDFFは日本市場で発表すると全く悪く感じない。市場性と技術力の差を改めて感じる。

モーフィアスはPSVRに。こっちの方がいいと思う。相変わらず、どうプレゼンするかに課題を残す。SCEJAはとにかく金をつぎ込んでじゅうたん爆撃で体験会をしてほしい。

PSNow。レンタル200円からは極端に短いか、ソフトが少ない値段で実際の平均価格帯はもっと高いはず。月額はPS3だけならやっぱり高いかな。PS+ユーザーへの値引きや、将来は完全に動きの止まった、PS4ソフトもくわえてほしい。

ソーシャルに舵を切ったコナミ、親会社がパチスロ会社のセガ、いまや売上高で任天堂を越える娯楽複合企業になったバンナムと、ゲームがワンオブぜムの会社となったかつての大手は売れるIPしか作らない極めてコンサバな姿勢に。セガはまだその中で模索しているが、バンナムは今世代据え置き機では採算を見込めるIPの個別対応で会社としてはバックアップしない姿勢を明白にしたように感じる。その中でVRで頑張っている原田氏は社内ではドンキホーテなのかも。頑張ってほしい。

ワイン社長はどうでもWii。居場所を作ろうとしないで、歓迎してもらえる世の中はない。世界向けタイトルでは技術力で勝負できるかだろう。あのバイオで勝負できると考えているのだろうか。

vitaはいくつか専用タイトルは出たが、今の感じのままだろう。今年度のソフト販売は昨年比でマイナスになる可能性が高そうなので、PS4はそれを埋める高い成長が必要になりそうだ。

今年のSCEカンファはSCEJAも出来るだけ頑張ったし、日本のCSゲーム市場に居場所を作りたい和サードも頑張り、総力が結集された。実際2016年のゲーム発売予定は煽り抜きで凄いことになっている。それだけにこれで、ハーフミリオンやミリオンが複数本達成できるような生存圏が確立できないなら、日本市場では一つの結論が下されるかもしれない。そしてそうなってもSCEJAも和サードも罪はないと思う。

SCEJAに願いたいことはただひとつ。注目IPを散らして発売出来る様にサードときちんと折衝して欲しい。日本向けのSCEタイトルはぐっと我慢してピークを外して発売して欲しい。ユーザーの財布とゲームプレイ時間は有限だ。これだけ注目作が多いと無策だと目も当てられなくかもしれない。

PS4
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vita
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PS435日完走
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日足35日評価数推移150913

肩肘張らないコメント
週間ランキングアップしました。
任天堂の社長人事とか話題はあるけど、明日はSCEカンファ、その後TGS。
その前に週間ランキング作りたかったので、また後日に。

vita
弱い週。無料アプリも減少。無料ソフトも微減かマイナスのソフトが目立つ。
マインクラフトなどの定番ソフトは微減。
8月の一斉セールの影響が落ち着き、多くのソフトで評価数減。ただし週評価数増0のソフトは若干伸びたぐらい。
メディアファイブの資格ソフトに複数のソフトで評価が入る。これは1年に1回あるかないかの頻度。
ARソフトはARサッカーだけが評価数を伸ばしている。無料ソフトだがARソフトでも無料ソフトは他にもある。

PS4
無料アプリは減少が目立つが、先週がMGS5発売週であったことを考えるとしょうがないかもしれない。
ソフトの方は定番作は増えているソフトもあるが全体としては減少傾向。無料アプリほどはっきりはしていない。
アーケードアーカイブスは減少傾向ながら未だに多くのソフトが動いており、MGS5効果が伺える。
ドグマオンラインは半減だが、それでも5週目としては異常なほどの高水準の動き、どの当たりの評価数増で落ち着くかが注目。
MGS5はやや初動型の動きだが、未だに評価値5.00維持は素晴らしい。
新作のIn Space We Brawlは評価数が2なのであまり参考にならないが初週評価値2.00とPS4発売後最低の初週評価値を記録。

PS4
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VITA評価数ランキング先週比増順150913

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VITA評価値順ランキング150913

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PS4評価数ランキング先週比増順150913

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