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日足35日評価数推移150730

肩肘張らないコメント
着弾記事アップしました。この連載始めてから、連載前には空気読んで言わなかったことも言うようになってしまったね。数字で毎週見てるとしょうがない。
艦コレ延期らしいので、これで8月のvitaはまた対前年比厳しくなった。PS4やWiiUと今年のソフト販売30万本しか違わないって、普及台数考えると厳しい。

ソニーの決算。少なくてもこのブログ見ている人は、ソニーの収益の復活が当然というのは去年の時点で分かっているはず。別に指摘しなくても分かっていた人も多いと思う。
吉田CFO就任によるソニーの変貌の予兆を感じられたのも、まとめ記事に頼らず実際に決算ライブ聴き続けたことが大きかったと思う。一次ソースにあたるのって面倒だけど、それなりの見返りもある。

その吉田CFOのスマフォ大リストラが辛うじて間に合って、致命打ですんだ、という状況。
去年の時点で中国市場を手仕舞い出来たことは大きい。今中国のスマフォ事業は凄いことになってる。撤退できてなかったら即死レベルだったと思うよ。
サムスン、アップルとか大手ではなくてソニモバのような中小がね。

そんな中でイメージセンサーの受注は好調というのだから、なかなか大したもの。中国勢、台湾勢の経営判断はとにかく迅速なので、影響出るのかなと思っていた。7月末の会見時点の見通しも悪くなさそうだしね。

PS4も成功も2013年のE3の時点で決まっていた。これも書いた。

今回の決算はこの数字だけ挙げときます。ゲハブログでもせっかくソニーが情報開示してくれたのに、触れている方少ないので。

ゲーム&ネットワーク部門のネットワークとハードウェア事業の売上高です
2014年Q1 69253 → 2015年Q1 105801 前年比 152.7%
ハードウェアは
2014年Q1 136873 → 2015年Q1 129465 前年比 94.5%


ハードの売上高が1290億だから、ちょっと凄いことですよ。本当に。

これこそ、00年代のエレキ各社にとって羨望の的だったエコシステム構築成功による利益そのものなんだけどね。
まだゲームをピコピコ感覚と思っている記者多いんだろうね。実際はハードウェアとソフトウェアの高度なすり合わせが必要な産業そのもの。

これが2013年のE3前後のMSのヘマがもたらしたSCEの果実。普通無料だったものが有料になれば不平不満の一つも必ず起こる。不満がくすぶっていれば、火付けすることもできる。でもMS自信がヘマを重ねすぎて自らその好機を失った。MSの失敗によって増幅した熱狂がすべてをかき消してくれた。
一度流れを与えてしまったら挽回が容易でないことはPS3時代のSCEは骨身にしみて味わったけど、今MSがそれを味わっている。Liveがあるだけ、当時のSCEよりはまだいいかもしれないけど、変わりに日本だけでなく、イギリス以外の欧州を完全に失った。

そのゲーム部門だけど、前回あまりにコンサバだった見通しを上方修正。当然アナリストも疑心暗鬼に。質問も殺到していた。
可能性の一つとしてだけど、今期中の値下げを見送った可能性がある。ローンチ1年目のQ1を今年のQ1が越えているんだから自信もつくだろう、と。正直俺もこれには驚いた。

vitaに関しては台数の発表が無かった。これは数字が悪いので隠蔽した、という部分もあるかもしれないけど、要はvitaの販売成績なんて事業全体で見ればどうでもWiiということだと思う。日本人のゲーマーとしては耳が痛いけど、現実ではある。
為替が円高だったらならPS2時代に近いとんでもない決算になっていたかもしれない。

ゲーム部門に関しては、PS3のソフトは想定よりも動いているとの事。これは任天堂のWiiもそうだった。低価格ハードとしての需要は一定数あるのだと思う。それだけに任天堂が次世代で狙うなら、やっぱりここかなと。任天堂の場合ハードでも大きな利益を出る価格設定の上で低価格だからスペックはしょっぱくなるけど。それを覆すだけの実態のある施策に裏づけされたマーケティングが必要ではある。

あとPS Vueもそれなりにコストを掛けて取り組んでいるだらしい。CATVの価格設定だと必然的にARPU高い訳で成功したら大きいからだろうね。エレキに継子扱いにされたクタ時代のSCEより今のSCEの方がよっぽどSTBというリビング家電としてPSを活用しようとしているのは
歴史の皮肉だよね。PS3時代はいくら本体のAV機器機能を強化しても売れるの利益率が最低ランク、初期は逆鞘の本体だけだった。PS Vueなら高ARPUとそれに伴う手数料収入が恒常的に入ってくる。ビジネスモデルも1世代できちんと良くなってる。うまく行けばだけど。


そのエレキに関しては、これも書いたが経営方針説明会で幹部が自信満々に在庫管理は万全、値上げで対応するよとドヤ顔回答していたので、見通し自体がかなり保守的なんでしょう。

直近のソニーの懸念はイメージセンサーの受注。IT機器産業は数ヵ月後には天国が地獄になっている修羅の国なので、デバイス部門の幹部がその空気を敏感に感じられるかどうか。詳しい方に聞いてみたいです。装置産業は一度動いたらとにかくキャパを埋めないといけない。時にはその為に杓子定規ではすまない意思決定のスピードが必要になる。日本の会社では苦手な側面だと思う。

先週やっとvitaの35日日足が大量に終わって一息かと思ったら、今日同じ数が登録された。楽させてくれないね。ソフトが出ているだけ贅沢な愚痴だけどね。
不思議のクロニカルは評価数は悪くないが評価値が低めに。

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vita
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系統別年度別ソフト売上と週間各地点での昨年度単純比較150726

PS据え置き機(+6.99万本)が今年度7回目、任天堂据え置き機(+2.19万本)が今年度9回目の対昨年度プラス。

新作を除く各プラットフォーム別対昨年比は以下の通り
PS据え置き機 -226本
PS携帯機 -23889本

任天堂据え置き機 +21910本
任天堂携帯機 -51969本
XBOX -1385本


今週は波乱が無く先週の見立て通りの週に。
3週目が注目された妖怪ウォッチだが、半減よりやや上という推移に。昨年の妖怪ウォッチ2は長い期間にわたって数字を残し続けたタイトルなので、本作も初動方に偏るとその影響を大きく受ける。昨年の妖怪ウォッチ2がある程度落ち着いたあとにどうなるかが注目点となる。ただし、本編と番外の違いを考えれば現状で全体-48万本は決して悪い数字でもない。
WiiUはスプラトゥーンの好調でプラスはもはや当たり前という状況。規模感がもっとあれば尚いいという状況。ヨッシーウールの2週目12000本を除いても+9000本近い対前年比プラスでスプラトゥーンは昨年のマリオカートよりも強い状況だ。年末年始で再ブーストが掛かるかが中期的な注目点だろう。

PS据え置き機はバサラでプラスとなり、マイナス幅も-10%を切った。ただしバサラは対前作比で落としている。それでもプラス週が7週あり、6月までのラインナップも弱めだったことを考えると健闘しているといっていいだろう。今週も先週もほぼトントンの数字で旧作の動きも拮抗している。
一方PS携帯機はとうとう3割を超えるマイナスとなった。ラインアップも弱いがソフト販売の勢いも弱く、積み上げた普及台数を生かせていない。PS4やWiiUと比べても+30万本程度であり、SCEがvitaを立て直す意向に乏しい現状を鑑みると、サードパーティの評価がどうなるかが重要になる。ただし、縦マルチがあるので一気にソフト発売本数が衰えることもないだろう。

ロングテールではついに25位もPUで50パーセントを割れた。ソフト販売の総数でも25-37-50位はいずれもマイナスだ。ただし、25位はやや中立的で37-50位は明白に悪い。一方12位はPUでも総本数でもプラスだ。縦マルチによる個別IPの売上の分散があるとはいえ、4-7月期は25-37-50位は有意にマイナス週の方が多いという状況は記憶しておくべきことだろう。

50位の昨年度、2年前の比較でも全く下げ止まる気配を見せていない。
ハードルが軽くなっている昨年度比でマイナス30%近いのは、いくらナインナップが弱いと言っても、到底無視できる状況ではないだろう。このマイナスを埋められるくらいDLソフトが伸びていることを祈りたいところだ。

来週は目立つタイトルが無く、基本的には今週の流れを引き継ぐだろう。PS据え置き機、任天堂据え置き機はプラスで任天堂携帯機はマイナスの可能性が高い。PS携帯機は昨年度よりもタイトルがいいのでチャンスではあるが、昨今の地合いの悪さを考えるとプラスに持ち込めるかはIA/VT -COLORFUL-がそれなりに動いたときかもしれない。

追記
どうぶつの森ハッピーホームデザイナーのこと度忘れしていました。任天堂携帯機はプラスの可能性の方が高いですね。以後気をつけます。


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日足35日評価数推移150729

肩肘張らないコメント
今週はドタバタしていますが
7/30(木)-8/2(日)の間も更新時刻が不安定になる予定です。
着弾記事はおそらく8/2になるかと。

予約の始まったMGSだけどウェブストアの方で評価が入ったけど、3.00。わざわざ予約する人が3.00をつけると言うのはファンのやりきれない思いを感じる。
ガンダムコンクエストの初日評価値3.93は悪く無いと思ったけど二日目は結構下がっているね。

35日完走組だとPS4のホットラインマイアミは3周目がへこむと言う変わった形に。カオスチャイルドはこの手のジャンルとしては良くあるね。P4Dは2週目がピーク。忍び恋うつつはこれも乙女ゲーらしい伸び方。東方は半減よりやや弱いくらいでそれなりに下がっているけど5週目粘っているところ見るともう少し伸びそう。

PS4
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PS435日完走
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vita35日完走
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日足35日評価数推移150728

肩肘張らないコメント
アクセス数多かったので何かと思ったけど、任天堂の決算だったのね。ざっとしか見ていないけど、アミーボそんなに売れているの?という感じ。ミックスの改善だけではハード販売高あそこまで増えないよね。もしアミーボが売れているようならば、やっぱり任天堂はファミリー層と子供に特化した方がいいよね、と思う。岩田社長が亡くなって間もないので記事を設けて書くことは無いと思います。

DQ11の発表のさらに個人的な妄想。DQHが先に発表され、しかもそのDQHがコーエーの手早さでわずか1年半で出来上がったこともあって勘違いしてしまったのかもしれないという妄想が。DQ11の順番って、初めから3DSでの開発が決まっていて、WD退任前後でスクエニ社内に何かあって、PSハードへの供給がドッと決まったって流れに思えてきた。

もし始めにPSハード優先で11が決まって、そこから3DSという流れなら8の発表とか、任天堂もっと丁重に扱ったと思うのよね。ひっくり返した訳だし。3DSで11が出るにも関わらず、あの扱いということは、PSで11を出すことに怒っている、そもそもはWD時代の延長で話が進んでいたのではと。開発これからなのにPS410の製作開始の発表とか違和感。

そんな妄想抱いたのはPS4のDQ11のデモ、明らかに3DS版に比べて開発遅れているようにしか見えなかったのよね。基本動作のモーションが入っていない、NPCも配置できていない、こうなりますではなくこうする予定です、というまだまだ先が長そうな担当者のニュアンス、戦闘未発表など。骨格部分が出来上がって、その後パーツがドッと完成してきて、そこからバランス調整という流れを考えると、まだまだ初期に当たるのでは?と。着手は結構遅かったのではと。それでも発表したのは、現行経営陣のPS注力とPS4普及への援護射撃に思えてならなかった。この前のE3でもイメージ画面のみ紹介のゲームバンバン発表していたしね。

どちらにしても、ここまで円満に収まるマルチも珍しいね。PS3/vita/WiiU切捨てでその制約を受けなくていいなんてまさにコアゲーマーにとっては最良ですよ。これで3DS切り捨てろなんていってる人、PS3の日本の歴代売上本数一覧見た方がいいよ。あのときより今の方が状況悪いのだからなお更。

別の所でも書いたけど、あとはこの複雑極まるプロジェクトが工程表の通りで出来るかだね。

海外狙いならシンボルエンカウントはどうなのかなと。海外ではそれだけ化石扱いされそう。もちろんコマンド式といっているわけではないので詳細不明だけど。ただ日本ではアクションにするよりコマンド式の方がDQらしいと言われるかもしれない。

日本のAAA級IPの発表といえば、政治的な側面があまりにもミエミエななかで、適切な着地点を見出した、堀井氏(ここまでのバランス感覚があるならPS3/PSP時代の決断はきっとWうわっ何をする。)とスクエニに改めて賞賛を。

NXについてはまだ何も決まっていないに一票。これから考えますという所なのでは。
NXの発売を最短で2016年末として、今の時点でそこまで開発ツールが充実しているとも思えないよね。今までの任天堂を考えると。

今回DQ11をきっかけに日本でもマルチが普通、独占非独占よりもコンテンツの規模感の維持や拡大を支持という流れになって欲しいね。その為には任天堂の姿勢変更が不可欠。祈るだけですね。

PS4
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vita
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vita35日完走
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DQ11発表の感想

ついにDQ11が発表された。
個人的な感想を書いておこう。
今回の判断は経営的にもユーザー的にもDQ30周年記念作品としても完璧な物だった。
スクエニ経営陣、堀井氏に最大限の敬意と賞賛をしたい。

なぜここまで激賞するか。それは現状のCSゲーム機においての最大の悩みであるボリュームの確保と拡散するユーザー層の中でベストな回答を探すという
困難なミッションを完璧に達成したからだ。

確かにPS3/vita/WiiU(XBOXは既に絶滅危惧種なのでPSPと同じ扱いでいいだろう)ユーザーは残念だったかもしれない。
だが、PS3の急激なシュリンクは既に明らかだ。現時点においてもすでにPS4がソフト販売本数で上回っているし、2016年末では大差となっているだろう。WiiUやvitaはそこまで酷くないが、そうすると今度は縦マルチによるクオリティの制約が出来てしまう。
そうなれば、今度は既に移行しつつあるPS4のコアゲーマーとPS3/vita/WiiUでの諍いが起こっていただろう。そしてPS4ユーザーはPS3/vita/WiiU切捨てによるクオリティアップの恩恵を受けることが出来る。

特に海外ではPS4世代機のみが当たり前になりつつあり、当然クオリティも大幅に底上げされている。そんな中でvitaとWiiUをラインアップにくわえるのは海外市場の開拓という意味で大きな失点となる。海外市場、特にアジア市場がある程度、日本市場を補完できる規模に成長しつつあるのは100万本達成を謳ったDQHを見ても明らかだ。
少なくても縮小が続く日本市場の減少分を埋めるくらいの意味は充分にある。
すでに日本のPS4市場ですらそうなりつつあるが、和ゲーだからという理由で極端にグラフィックやゲームのクオリティが劣るゲームは選択してくれず、圧倒的な物量を誇る洋ゲーとの競争は確実に存在する。グラフィック競争でついていくのは難しいかもしれないが明らかに1世代以上前のハードスペックをベースに仕様を決定してしまうのでは、あまりにも厳しすぎる。経営的な立場から見ればこの切捨ては合理的な理由はある。

過去の記事で何度か婉曲に書いてきたが、個人的に2016年度末発売としてPS4/PS3マルチでは300万本の販売を達成するのは無理だと思っていた(200万本ですら容易でないだろう)
PS3のシュリンクがハッキリしている今ではなお更だ。となればPSハードを選択するとすればベースのクオリティを落とした上でvita/WiiUマルチもありえた状態だ。
それだけに、同じシナリオで事実上異なるゲームを2本作る、というスクエニの荒技は、販売目標300万本というノルマと、コアゲーマー(海外ゲーマー含む)が要求するクオリティの確保という意味で二重の恩恵をもたらしている。

量を確保する為に選ばれた3DS版も面白い。2画面を生かして3Dと2Dで両方楽しめるようにしたのだ。これも先日スクエニ関連の記事で書いたが、ファミコンが登場して30年以上が過ぎている。すでに人生の中でどの時代のゲームが一番印象的であるか、という点では3-4世代の広がりがある。PS4を買っていて、かつファミコンを触ったことがない人は理解できないと思うが、2D時代の、今から見たら糞グラ以下で800円でも買わないゲームが青春そのものであるというユーザーは確実に存在する。その世代はPS4を買って、グラフィックの向上を喜んでいる層もいるが、そこまでの興味が無く、と言ってゲーム自体は興味を捨てきれずPS4を買っていない人もいるだろう。

そういう人へも訴えかけると言う意味では、2D対応は話題になるだろうし、ノスタルジーに刺激される人も出るだろう。30年間AAA級のIPであり続けた、DQだからこそその意味が増幅する。

NX対応も明らかにされた。この意味も大きい。NX対応についてはおそらく具体的にはなにも決まっていないだろう。任天堂の対サードサポート能力とNXの発売時期から考えて、現時点で実務が行えるほど開発環境が整っているとは到底思えないからだ。
だが、ゲーム業界にとって長年勝ち馬に乗る、という行為を是としてきたドラクエが、普及台数に捉われず、経営的に合理性があればマルチも辞さないとした姿勢を明快に示した意味は大きい。状況が揃えば普及台数0台のハードだって、あのDQが対象になるのだ。

確かにDQがマルチになってもゲハ、いや、ゲハ以外の闘争心に満ちたゲーマーによる争いはなくならない。だが、世界市場では独占話はとっくの昔に過去の話となっている。すくなくても主題では絶対にない。
ハード間での独占非独占で自尊心を満たすような不毛な言い争いが起こり、それがゲーム界隈で話題になり続けることは、ユーザーの階層と嗜好が数世代にわたって複雑化し、かつ市場縮小が進む日本のCSゲーム業界においてもはや害悪でしかない。

そしてこれは任天堂へのある種の警告ともいえる(主語はスクエニではない)。いい加減マルチを容易とするアーキテクチャーにしなさい、開発サポートをしなさいと。
任天堂だけでもある程度のソフトが売れるのは事実だ。だがそれだけでは駄目というのは今世代機でよく分かったはずだ。
トップエンドを引き抜いた所で、その市場を根こそぎ奪うことは出来ないし、ユーザーの不信と業界全体では活力が低下する一方で、引き抜くような次世代のIPが育たなくなる。金の卵は巨視的な視点なくしてはもはや育たない。妖怪ウォッチだけでは日本市場全体はおろか、任天堂市場すらも対前年比を支えられないのだ。

今回のDQのNX対応が個別対応なのか、和サードが容易にマルチがしやすくなったことへの証左なのかは、間違いなく次世代の和サードの未来を左右するだろう。

確かにPSハードでの出ているIPの任天堂ハードでの成績は芳しくないものも多いが、いまやその数字ですら、下支えとして必要と思えるほど厳しい状況だと個人的には感じている。
ただし、それはローコストでマルチに出来れば、という大前提が必要だ。その前提が成立するかは任天堂次第だ。SCEはかつてPS3でまず海外で必要に迫られそれを行った。必要だったから。そしてPS4の成功はその延長線上にある。


今回の一件は2016年の日本CSゲーム業界で目標300万本がどれだけに難しいことであるかを如実に示した。ここまでやらないと駄目なのだと。
しかしAAA級IPなら手段を選ばなければここまでできると言うことも同時に示された。一度数を落とせば、元に戻すのはどれだけ困難かはFF13三部作を見れば明らかだろう。
常識に捉われない柔軟な判断をしたことへ激賞したいのだ。

同じものをベースにソフトを2本作ることがAAA級タイトルならできる、というのならば、なぜWD時代のスクエニが出来なかったのだろう。MHでは出来なかったのだろう。今回の一件ではっきりしただろう。その原因は宗教だと。宗教でないならそれに匹敵する利益を提供されたとしか普通は思えない。その利益を提供したのはどの会社なのかと。金はどこからと湧いて出てくるものではない。
過去の話はゲーム業界が現在進行形で生きている以上、追求しても意味が無い。だが、ここまでボリュームが減った今のCSゲーム業界でそれを行い続けるのはもはや、業界全体への背信行為だ。内ゲバの果てに衰退していく、しかも皮肉なことにプラグマティックな施策で伸びている海外を眺めながら、など和ゲー好きであれば誰一人としてみたくないはずだ。

最後に、懸念として捨てきれない、複雑を極めたプロジェクト管理が破綻しないこと、肝心なゲームの出来が大数観察的な意味で期待を下回らないことを祈りたい。そしてスクエニ経営陣、堀井氏、開発担当の方々がこの野心的なプロジェクトを完遂して成功することを節に祈りたいと思う。



日足35日評価数推移150727

肩肘張らないコメント

週間総評価数は先週新作の減少分を除けば悪くなく、週間評価数増0のソフトも数本減少とこちらも悪くない。
アプリ系の無料ソフトは若干減だが、マインクラフトは好調。vitaは無料ソフトが強く、またPS+過去配信分も好調とハードが動いていてもおかしくは無い状況。

先週の評価数1万越えをしたBF4に引き続き、マインクラフトが評価数2万越え。トップはPSO2の28800。

値下げセールでタッチバトル戦車SPが好調。評価値も4.00を越えており、この手のソフトとしては低くない水準。ひぐらしは評価値4.98を維持。東方も4.92と評価数を考えれば高水準。

DLコード付与でブラッドボーンの評価数が急伸。

新作ではトリリオンが日曜日に急伸。品薄が背景か。風ノ旅ビトは評価数500越えのなか評価値5.00とさすがの動き。戦国BASARAは予約可能商品によくある、実売数に対して評価数が全く伸びないウイイレパターンに。

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VITA評価数ランキング先週比増順150726

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VITA評価値順ランキング150726

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PS4評価数ランキング先週比増順150726

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PS4評価値順ランキング150726

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日足35日評価数推移150726

肩肘張らない
7/27-7-30更新分は都合により更新時間がバラバラになります
週間カウント終了掲載は今週は遅くなるかもしれないです。

明日は結果がどうなろうとゲハ界隈はあれそうだね。
品薄速報がでているトリリオンは日曜日に急伸。初日の3倍近くまで来た。評価数倍率がどれくらいまでいくかだね。

PS4
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日足35日評価数推移150725

肩肘張らないコメント
今まで評価数0だったBASARAだけどようやく1入った。この辺は本当に謎。
FF14とかも一時期全く評価が入らない時があったけど、今年版の発売に併せて動くようになった。さすがにそれまでの間全く動かない状態とも思えないんだけど。

7/27(月)-7/30(木)までの更新はアップ時間を含めてかなり不定期になります。すいません。

PS4
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vita
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日足35日評価数推移150724

肩肘張らないコメント

最近チクチクやってる信長には、CPUだけでプレイさせる、デモモードがある。ストア見たら仮想シナリオがあって、いい感じにばらけているので、見ていたら、尾張一国だけの織田家が強すぎ。部下も削られて劣化しているのに。織田家、というより信長の恐ろしい所は、ハンデとして、能力値70以上の武将を強制的にリストラさせても、武将の頭数がある程度いたら、そこそこ大きくなってしまうところ。信長を隠居させて親族の雑魚武将に継がせて能力値90以上の武将を切り飛ばしてのと同じくらいの勢いがある。
といってノーマルシナリオだと、織田家弱体化させても今川家が成り上がるだけだし濃尾平野最強すぎですわ。早い段階で濃尾平野を制する=高確率で近畿を制するに近いからね。

武田はどのシナリオでも高確率で潰されるので(潰される相手はマチマチ)、実力は水準以上あるのに、本質としては外交の妙で成り立っていた家ということにこのゲームではなるね。ドイツみたいだ。

そういえば本能寺直前のシナリオの信長でやって、歴史イベント無しにして、全部委任していたら、数時間で統一してくれましたwゲームクリアするだけなら簡単すぎるw

今年のPS+のフリーソフトは信長一本でもう金額分遊ぶことになりそう。

PS4
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日足35日評価数推移150723

肩肘張らないコメント
28日はDQ本編っぽいですか。もしPSハードなら去年のDQH発表一日前発表のリークはゲハの歴史に残ることになるね。まこ8もワイン社長の決断によっては、そうなれたのかもしれないけどね。

仮にもし任天堂ハードやそれ以外だったとしても、別に怒りません。残念とは一ユーザーとしては思うけど。今のPSハードで出すと言うのは、マックス300-400万本狙いのDQとしては決して楽ではないだろうからね。DQ本編だけで、MH並みのフィーバーが巻き起こるとは個人的には微妙なんですね。RPGはとっくの昔にそういう物ではなくなっている気がして。いえることはそうなったらWDとは明らかに違う経営陣に今のスクエニがなった、ということでしょう。

次世代機があるとすれば、任天堂がギミックを辞めて、PCベースの開発環境に移行してもらって、ミドルウェアの対応をしやすい状況を作ってもらった上で、多機種マルチへの展望が開けることを祈っています。海外ではマルチによる市場規模の最適化をあれだけ大きい市場でもやってるのに(MSが独占や時限独占で白旗揚げたのも、最適化にあまりに適さない地域シェアに自らしてしまったからに他ならない)、日本市場が分断されたままでは和サードも厳しいでしょう。ゲハで独占非独占で罵りあいしてそれがゲハブログで拡散、なんていう状況じゃないと思うよ。今の3DS/WiiU/PSハードでのアーキテクチャではそれはあまりにも厳しい。今そうなるのはしょうがない。これが次世代も続くようだとねえ・・・。

こんなで出だしで書いたのも7月の着弾記事でうんざりしているから。任天堂が好調だからじゃないよ。念の為。50位の対昨年度のハードルが下がっているのに、一向に下げ止まっていない。下げ止まると思っていたけど。甘かったかも。2年前の比較だと63.6%ですよ。酷すぎる。
あと、vitaでは販売本数の結構な部分がマインクラフトなので、平均単価もかなり影響あるはず。正直、ファンが満足するクオリティなら6000-8000円でも新作を買ってくれるのが当たり前、という前提が崩れたら、和ゲーはとんでもないことになる。これは生命線だろうから。もちろんDL販売が伸びているのは知っているけど減った分を相殺できているとはちょっと思えないです。このままだと2014年7月というのは、本当にCSゲームの転換点ということになってしまう。

新作はBASARAは評価数が入らないウイイレ方式に。ちょっと残念。予約ソフトだとたまにあるよね。東方の評価値が4.92に。まだ動いていて、コアなファン以外も買っているだろうから、これはしょうがないかもね。ひぐらしはそういう意味では本当に凄いと思う。

PS4
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系統別年度別ソフト売上と週間各地点での昨年度単純比較150719

PS据え置き機(+0.09万本)が今年度6回目、任天堂据え置き機(+4.07万本)が今年度8回目の対昨年度プラス。

新作を除く各プラットフォーム別対昨年比は以下の通り
PS据え置き機 -5440本
PS携帯機 -1464本

任天堂据え置き機 +12288本
任天堂携帯機 +12497本

XBOX -311本



今週の最大の注目点は任天堂携帯機の大健闘だろう。逆転裁判の2週目があるとはいえ、本編でない妖怪ウォッチが2週目で昨年度の本編についていく形になり、新作を除くと前年比プラスを計上した。問題は来週だが、ここでも極端に数字を落とさないようだと、任天堂携帯機市場は対昨年度で大健闘と言えるだろう。
任天堂据え置き機も新作抜きでもプラスであり、ついに対前年比でプラスとなった。昨年度マリオカートがあるという状況の中ではこちらも大健闘だろう。

一方PS系統は厳しい状況が続く。携帯機に関しては純粋に中大作が少なすぎ数字を支えられない。ゲハで散々馬鹿にされているWiiUの数字と30万本上という状態で年末年始の任天堂のブーストを考えると肌寒い。新作もPS3やPS4との縦マルチが多いので、vitaというカテゴリだけ見ると、厳しい状況が続くかもしれない。

PS据え置き機に関しては、ほぼトントンという所。昨年度はアトリエが発売された週で、すなわち、今のPS4の洋ゲーは、アトリエの様なPS3時代を支えた中堅タイトルと同じ規模になってきているということなる。その拡大に併せて和ゲーも売れていくならばいいが、どうもカニバリを起こしている様に思える。和サードにとっては強力な競争相手になるかもしれない。
一方地球防衛軍が地味に売れ続け実売5万本を突破した様に、PS4の定番ソフトはPS3時代とはちょっと違う様になるかもしれない。

ロングテールは来週25位がマイナスになるとPUが49.8%となり50%を割る。つまり12位と25-37-50位が有意に差が出るといえてしまう。これは恐ろしいことだ。
また2年前と昨年度の比較でもそろって10%範囲を割り込んでおり、対昨年度のハードルが下がっているのに、それでもマイナスが常識的な範囲で維持できないのは二重に恐ろしいことと言える。
来週の25位のPUが一つの注目点となる。

来週は任天堂携帯機はマイナスが確定的。どれくらいマイナスを圧縮できるかだろう。vitaは中堅の新作が複数本出るが、昨年度は俺屍の2週目と新作2本であわせて5万本がある。これを越えてプラスになるかが注目だろう。PS据え置き機はBASARAがあるので、さすがにプラスだろう。任天堂据え置き機もプラスだろう。

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日足35日評価数推移150722

肩肘張らないコメント
着弾記事は図表は出来ましたが、コメントはまだです。これから書きます。

7/28はなんなんだろうね。

信長はやっと島津で九州統一。やれやれ。耐久度7000とか人口少ないS1の九州では困るよw挟み撃ちした方が圧倒的に効率がいいので、結構指図で時間取られるかも。でも面白い。人口命ゲーなのは良く分かったので、毛利と婚姻同盟でもして、四国経由で一刻も早く
近畿に入った方がいいんじゃないかな?これ。九州に比べると天国。兵質は入れたほうが良かったかもね。ああした方がいい、こうしたほうがいいってのは色々浮かぶんだけど、ゲームバランス調整するの大変そうだね。

PS4
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PS435日完走
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vita35日完走
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日足35日評価数推移150721

肩肘張らないコメント

週間ランキングアップしました。

評価数に関してはvitaがやや弱く、PS4はやや活発だが、週間評価数増0のソフトやマインクラフトの評価数はさして変わらない。それだけに、今週のPS4の週間販売台数はバットマン効果があるとはいえ、なかなかの物。

そのバットマンは初日の4倍と伸びたほう。PS4で倍率200倍越えはかなり高い方。

初日評価値最下位域からスタートしたガンダムだけど、日曜時点では3.10と無料ソフトとしては標準的な水準まで回復。無料ソフトはジワジワと評価値が上がっていくタイプも多いのでどちらになるか。

vitaで配信休止になっていたTo Loveるが復活。結構あるパターン。

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vita
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PS435日完走
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VITA評価数ランキング先週比増順150719

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VITA評価値順ランキング150719

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PS4評価数ランキング先週比増順150719

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PS4評価値順ランキング150719

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日足35日評価数推移150720

肩肘張らないコメント
最近余暇を信長創造をあてていて、こちらが少しおざなりになっているかも。TGS近くなってきたら、また変わるでしょう。島津は一刻も早く肥後を抑えられるかが勝負みたい。

週間ランキングは今日か明日に

PS4
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vita
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日足35日評価数推移150719

肩肘張らないコメント
週間カウント終了。ランキングは明日の予定です。

一之瀬MH外伝の発売日は任天堂特有の年末商戦でオールタイム期間稼げるタイミングに。本編ではないとはいえ、時期的には最高なので、これで売れなかったら、MHも少し疲れてきているかもしれないね。任天堂タイトルにも寄るけど、去年のMH分を補填するなら最低でも200万本は欲しい所ですね。さあどうなるか。

日曜日はあんまり伸びなかったね。土日綺麗に入らないことが本当に多い。

PS4
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vita
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日足35日評価数推移150718

F1観戦者として、ビアンキ選手のご冥福をお祈り申し上げます。

*****

7/19(日)分の35日日足も7/20夜以降になる予定です。

バットマンは初日の4倍規模の動きになりそう。この手の伸びだと品薄になっていてもおかしくないけどどうだろうね。ただもうちょっと評価数伸びていたらという気もする。まあ倍率次第なんだけど・・・。
全般的に悪くない動きで日曜伸びれば更によしと言う感じ。

PS4
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vita
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日足35日評価数推移150717

肩肘張らないコメント
バットマンの初日評価数少ないかもと書いた矢先に金曜日時点では初日の2.4倍以上に。
最近は土日のどこかがへこむことが多いので、両方とも伸びるようだと期待できる。

7/18、7/19分の35日日足はアップ時刻が不安定になるかもしれません。

PS4
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vita
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日足35日評価数推移150716

肩肘張らないコメント
着弾記事アップしました。

新作。PS4でバットマンが出たけど、評価数的には51とやや少なめ。評価値は4.75なので、ユーザー層が広く、評価数倍率が上がる可能性はある。白菜によると従来作よりはかなり動きがいいみたいだけど、売上を支えると言う意味では少な目かもしれない。週末までどういう動きをするのかが注目。まあ実本数については評価数倍率次第だから、このブログでもロクに予想当たらなかったのは明記しておきます。

PS4
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vita
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系統別年度別ソフト売上と週間各地点での昨年度単純比較150712

PS携帯機(+1.61万本)が今年度3回目、任天堂据え置き機(+0.81万本)が今年度7回目の対昨年度プラス。

新作を除く各プラットフォーム別対昨年比は以下の通り
PS据え置き機 -23643本
PS携帯機 -22862本

任天堂据え置き機 +8142本
任天堂携帯機 +255本

XBOX -726本


今週の売上面の話題は妖怪ウォッチ一色という所。ただし今年は本編ではない。どれくらいの落ち込みになるかが注目されたが、ほぼ去年の妖怪ウォッチ2の半減となった。ただし逆転裁判効果もあり、プラットホーム全体で見た時のマイナスは-47.5万本と圧縮できている。
新作を除く数字だとわずかなプラスで、ここ数週間のラインナップが昨年より良かった状況を考えると、初動に触れている印象。稼ぎ柱が初動よりのFEだったのが影響しているのだろう。
問題はこれからで、昨年度の妖怪ウォッチ2は以後毎週20-25万本前後をコンスタントに売れる週が数週続く。2バージョン商法の中ではかなり差が割れた今作が翌週からどれくらい売れるのかは読みづらい。直近の話で言えばDQ8のリメイクでこの差を埋められるかが注目だ。

任天堂据え置き機ではスプラトゥーンも少し勢いが鈍ってきた。新規IPでは上出来の部類だが、
調子を維持できるかが注目となる。ヨッシーウールが来週発売になるが、こちらも想定以上に動くのかが注目となる。動けば対昨年度の意味で楽になる。

PS携帯機は久しぶりのプラス。新作を除くと-2.2万本だが、これはラインナップの差を考えればある程度しょうがないだろう。それはPS据え置き機にも言える。PS据え置き機は来週からラインナップが改善されるが、PS携帯機はやや寂しく、艦コレが重要になる。ただし昨年度は討鬼伝極があるので、大きく動かないとマイナスを大きくは減らせない。TGSまでに営業的に数字が見込める作品が出てくるかは注目だろう。

ロングテールでは37位と50位のPUが50%を割っており、今までの状況で言えば昨年度より悪いというのはハッキリしつつある。一方12位は健闘しており、観察順位で差が出始めている。12位がいいのに37-50位が悪いと言うのは、初動によっているということでもあり、あまりいい傾向ではない。

2014-2013年度の50位の比較でも、対2013年度で悪いのはしょうがないとして2014年でもマイナス10%の差に入れないのは、ハードルが下がっている中では、よろしくない。先週は悪くなかっただけに、この状況が継続するのか、まだら模様になるのかは観察する側としては注目点となる。

来週は任天堂携帯機とPS携帯機はマイナスの可能性が高い反面、任天堂据え置き機、PS据え置き機はランナップが悪くなくチャンス。任天堂据え置き機はプラスが確実。昨年度のシャリーのアトリエの4.5万本がハードルになりえるかは、今のPS据え置き機の勢いを見る上では目安になるかもしれない。

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日足35日評価数推移150715

肩肘張らないコメント
着弾記事に関しては、図表は出来上がってますが、コメントが出来てません。遅い場合は7/17 22:00以降になるかもしれません。

PS4の夏の販促はブラッドボーン同梱版ということらしい。DL版ってのはいい手だよね。中古市場には出回らないし、コードつけるだけだから本体のパッケージもそのままでいい。SCEJAが独自に気兼ねなくできる販促だと思う。ブラッドボーンは評価数の伸びは地球防衛軍以上だけど、パケではTOP50に入らないゲーム。パケで20万本売れて中古市場で3000円台だから、価格も思ったよりも崩れていないほうだと思うから、新品が数百本単位で地味に動いている可能性ありそうなんだけどね。

信長は最初だし、普段だと頭使わないでいい脳筋向きの島津で始めたけど、今回は違う。人口が少ないから、耐久値5000の城とか囲う兵力をなかなか用意できないwやっぱりあれですか、強攻か火を放つしかないんですかね。伊東家なんて城の耐久値が3500くらいなら、2軍でもいいけど、5000あるから1軍じゃないと包囲はできない。といって貴重な1軍使う必要性が無い。とこんな感じにコーエーのゲームで戦略性が実現できているゲームは珍しいですわ。強攻や火を放つのも必要なのかもしれない。
大分慣れてきたからもう一回やり直すかもしれない。織田家の総兵力がすでに・・・。コーエーのSLGゲームやってて感心しながら楽しんでいるのってランペルール以来かもしれない。天道個人的につまらなかったから、無視してすいませんでした。小笠原さんの関わるゲームはこれから注目しないとね。

新作だと無料のガンダムゲーがかなり低い評価値。調べてみたら、JUDAS CODEが2.64、デッドマンウルフが2.82と低いので、無料ゲームは3を切るゲーム結構あるね。それでも初日評価値をつけ始めてからはvitaで最下位かもしれない。

35日完走組はPS4東方がはっきりジワ売れ型に。東方はまだPSハードで出たばかりなので、動きが非常にいい。この動きが続くは注目かもしれない。

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PS435日完走
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vita35日完走
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日足35日評価数推移150714

肩肘張らないコメント
週間ランキングアップしました。

今週はvitaが強く、PS4が弱い週に。vitaは特に無料ソフトの復調が著しく、ミリオンアーサーなど昨今振るわないタイトルも大幅増に。マインクラフトも伸び、週間評価数増0のソフトの減りと、回復傾向。だけに今週のハード週販はちょっと残念かも。

PS4はほぼその逆。今週は定番ソフトも多くは減少傾向で、マイナーチェンジモデルの新規組が一息ついた形かもしれない。それだけに今週は週販は評価数からみると悪くない週かも。

新作では太鼓が評価値4.6台と評価数倍率を伸ばしやすいラインに。高倍率ではなかったが、低倍率でもなかった。最近PS4PS+の無料ソフト、インディーソフトが厳しい評価が多い。今週の2本は2.75と最下位タイ。初日は最下位のソフトもあった。信長は評価数がまずまずの伸び。

vitaの東方は評価値4.93とP4Gと並ぶところまで落ちた。やはり評価数2000を越えると、色々な層が買っているだろうから極端な好評価値は難しいかも。それでも高いことには間違いない。

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VITA評価数ランキング先週比増順150712

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